24,200円(税込)
Size:610×407(mm) ポスターのみのサイズ・価格です。
アメリカのアート文芸誌のカバー(表紙)がポスターとして再構築された一枚です。
雪景色の静けさの中に、仮面や精霊のような存在が浮かび上がるような印象的な構図で、太い輪郭線と自由な色彩、どこか民藝や神話を思わせる感覚が同居し、文学誌の表紙でありながら、一枚の現代絵画作品のような存在感を持っています。
モチーフとなっているのはUman 『Snowfall: winter in Roseboom #4, 2016-2020.』です。
雪景色の静けさの中に、仮面や精霊のような存在が浮かび上がるような印象的な構図で、太い輪郭線と自由な色彩、どこか民藝や神話を思わせる感覚が同居し、文学誌の表紙でありながら、一枚の現代絵画作品のような存在感を持っています。
おすすめのフレーム
ポプラ白みがき - 穏やかな白の輪郭でポスターをソフトに仕上げます。
メイプル - 木の温もりでポスターを包みます。
ポプラホワイト - 作品をくっきりと浮き上がらせます。
ポプラブラック - 全体的にトーンを落ち着かせます。
※他種フレームをご希望の際はお気軽にお問い合わせください。
※こちらのポスターはフレームが受注生産のため、ご注文いただいてから発送まで 3 - 4週間ほどお時間をいただいております。
- THE PARIS REVIEW -
1953年にパリで創刊されたアメリカの文芸誌です。創刊者には George Plimpton らが名を連ね、当初から「作家そのものに焦点を当てる」ことを目的としていました。現在では、世界で最も影響力のある文芸誌のひとつとして知られています。
The Paris Review は毎号、現代アーティストやイラストレーターによる強いビジュアルの表紙を採用してきました。
その表紙作品をポスターとして展開することもあり、文学誌というより“アートポスター”として空間に飾ることができる完成度があります。