THE PARIS REVIEW / Stanley Whitney "Walking & Wondering, 2021"

No. 240, Summer 2022

24,200円(税込)

Size:610×407(mm) ポスターのみのサイズ・価格です。

アメリカのアート文芸誌のカバー(表紙)がポスターとして再構築された一枚です。

モチーフとなっているのはStanley Whitneyの作品『Walking & Wondering, 2021』です。

色彩を積み重ねるように構成された、Stanley Whitney 特有のグリッドペインティング。
一見シンプルでありながら、近づくほどに色同士の揺らぎや呼吸が感じられ、静かに空間の空気を変えていく作品です。

絵画の中には、整いすぎないリズムや余白があり、タイトルの “Walking & Wondering” の通り、歩きながら思考が漂っていくような感覚もあります。

おすすめのフレーム
ポプラ白みがき - 穏やかな白の輪郭でポスターをソフトに仕上げます。
アルダー - 木の温もりでポスターを包みます。
ポプラホワイト - 作品をくっきりと浮き上がらせます。
ポプラブラック - 全体的にトーンを落ち着かせます。

※他種フレームをご希望の際はお気軽にお問い合わせください。
※こちらのポスターはフレームが受注生産のため、ご注文いただいてから発送まで 3 - 4週間ほどお時間をいただいております。


- THE PARIS REVIEW -
1953年にパリで創刊されたアメリカの文芸誌です。創刊者には George Plimpton らが名を連ね、当初から「作家そのものに焦点を当てる」ことを目的としていました。現在では、世界で最も影響力のある文芸誌のひとつとして知られています。

The Paris Review は毎号、現代アーティストやイラストレーターによる強いビジュアルの表紙を採用してきました。

その表紙作品をポスターとして展開することもあり、文学誌というより“アートポスター”として空間に飾ることができる完成度があります。